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10月下旬、青森へ行ってきました。
目的は紅葉の山歩きと温泉と、そして郷土料理。
素晴らしかった紅葉と温泉、美味しいもの満載の旅行記を綴っていきたいと思います。


青森は弘前しか行った事がなかったので、一周したいなと思ったのが最初。
調べれば調べるほど、青森に呼ばれているような気がして、我が家の今年のメイン旅行に決定しました。


でも地図を広げてルートを検討していると、想像以上に広い。
行ってみたい場所をなぞってみましたが、お休みの取れた5日間では到底無理そうなので、今回は右半分〜南部地方、下北半島、そして津軽地方の一部〜に絞ることにしました。


青森までは飛行機で。
大間のマグロがお出迎えしてくれ、テンションが上がります♪

空港からはレンタカーに乗り換え、最初の目的地八甲田山を目指します。
が、、、「酸ヶ湯〜谷地 降雪のため通行止め」の不穏な表示が…

わーん、本当に雪だー・・・orz
本当は八甲田の登山も計画していたのですが、初心者ゆえ、雪の八甲田は無謀と判断し、この日はドライブに切替えました。。

お天気は優れませんが、紅葉が目に飛び込んでくるドライブはなかなか。

萱野高原にあるお茶屋さんで一服。
名物の長生きのお茶と、生姜味噌おでんをいただきました。
おでんは生姜の風味がピリリと効いて、体が暖まります。
登山をしていたら食べられなかったから、これはこれで悪くないですね。

続けて、ドライブ。
車で行ける所でもこんな絶景!
十和田八幡平国立公園内に位置する城ヶ倉大橋からは、八甲田連峰の山々の紅葉が楽しめます。
ピークは過ぎていましたが、山から上る水蒸気が紅葉に凄みを付けているようで、息を呑むような景色でした。

おでんの温もりも切れてきたので、エネルギーを追加しますか。
十和田市名物のバラ焼きを食べに、食堂上高地さんにお邪魔しました。

バラ焼きは元々十和田市のお隣、三沢市が発祥と言われているそうです。
戦後、三沢に米軍基地を建設するのにあたり、作業員の人たちの胃袋を満たすために安く入手できる牛バラ肉を使って発案されたそうですが、その後は十和田地域にも根付き、新幹線駅の開業や観光客誘致のためのブランド化が進み、十和田を代表するご当地グルメに発展したとか。

お店によって若干の美味しいアレンジが加えられていますが、共通しているのは牛肉より多いたっぷりの玉ねぎを炒めて甘味を引き出し、そこへ醤油ベースの甘辛いタレを絡めて香ばしく焼き上げるスタイルです。
食堂上高地さんでは、更に生卵を付けて食べるのをお勧めされました。

なるほど、そのままでもご飯が進みますが、玉子を付けると更にマイルドになって、ゴージャスな卵かけご飯を食べているよう。
「締めにはうどんを投入して、焼うどんにするのも美味しいですよ」と勧められ、お腹いっぱい堪能しました。

お腹がいっぱいになったので、少し歩きますか。
本日のお宿は蔦温泉旅館。
荷物を預け、旅館の裏手に広がる蔦七沼の散策に出かけました。

蔦の七沼は、蔦沼、鏡沼、月沼、ひょうたん沼、菅沼、赤沼の七つの沼からなり、沼めぐりの小道が整備されています。
赤沼だけは遠く離れているので、それ以外の六つの沼を散策してきました。

蔦沼周囲は十和田の樹海と言われているそうで、ブナの原生林に囲まれています。
紅葉が映り込む水面は、どんな角度で撮ってもフォトジェニック。
ただ、道は整備されていますが、思っていたよりアップダウンやぬかるんでいる場所があり、我々にはトレッキングレベルです。
それでも、清麗な空気の中に広がる神秘的な風景に、体が冷えるのにも気づかず、1時間半程かけてゆっくり歩きました。

冷えた身体をほぐしてくれる、宿の温泉。
はっきり言って、サイコーです!
蔦温泉のお湯は、びっくりするくらい透明です。
蔦沼の森を歩いてきたから、その森の土を通って湧き出る水が綺麗なのには納得でしたが、これほどの透明度の温泉は初めてです。
そして、温泉が湧き出す上に浴槽を設けているので、足元からぷくぷくと清潔な源泉が常時湧き出ています。
お湯は滑らかで、化粧水のよう。
全身パックをしているような心持ちで、とても気持ちがよかったです。

館内は趣きのある湯治場の雰囲気で、古い家屋が好きな私には癒しの空間です。
温泉の熱冷ましに、浴衣で館内を散策するのも楽しかったです。


お料理は、山の幸を工夫を凝らして提供してくださり、地酒が進みます♪
お腹いっぱいで、温泉で体もホカホカで、ふかふかのお布団にダイブできる幸せ…
旅館の醍醐味を堪能し、翌朝早いので、早めに就寝しました。



萱野茶屋
〒030-0132 青森県青森市横内八重菊62
電話: 017-738-2428


食堂上高地
〒034-0303 青森県十和田市法量焼山64
電話: 0176-74-2418
私達がオーダーしたのは、バラ焼き定食(一人前)、バラ焼き(単品)、うどん(単品)、玉子(単品)の組み合わせです
不定休なようなので、問い合わせをしてからお出かけください


蔦温泉旅館
〒034-0301 青森県十和田市奥瀬蔦野湯1
電話: 0176-74-2311
*冬期休業





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