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青森旅2日目。
朝4時に起きて、もそもそと山用の防寒着を着込み、宿でお借りした長靴に靴用カイロを忍ばせ、持参した懐中電灯片手に真っ暗闇の中、「眠いよー」「寒いよー」と言いながら蔦沼へ向かいました。

なぜこれほどの早起きをしたかと言うと…


この景色をこの目で見るため。

蔦沼に朝日が差し込み、紅葉したぶなの木が更に真っ赤に燃え上がるのです。
無風の日は更に水面のリフレクション(写り込み)で、視界の全てが真っ赤になるそうですが、この日は少し風が有り、水面が少し揺れていました。
でも、太陽の光が差し込む1分1秒毎に色調が変わり、揺らめきも風情があってとても綺麗でした。

だがしかし。
寒い。とても寒い!
気温はまだ氷点下にはなっていませんでしたが、水辺なので深々と冷え込みます。
どうか防寒対策は念入りに。
特に足先が冷えるので、靴に入れるカイロはあった方が良いと思います。

そして気になる混雑具合ですが、今年はコロナ感染対策として、紅葉ピークの数日間は予約制の入場制限が設けられました。
私達が訪れたのは、その予約制が解除された初日の土曜日。
最前列は例年だと前日から場所取りしている人がいるそうですが、この日は4時半過ぎに着いて、ギリギリ最前列をキープできました。
日の出が6時10分過ぎだったので、皆さん1時間前を狙ってきたようです。
もちろん後列からも見えるのですが、自分の好みの画角で写真を撮りたい方は頑張って!

この後は冷えた体を温泉で温め、美味しい朝食をいただき、ちょっとゴロリとして体力回復。
蔦温泉に部屋が取れていて本当によかった…

蔦温泉をチェックアウトし、車を20分ほど走らせ奥入瀬渓流・石ヶ戸休憩所(いしげど)に到着しました。
ここから十和田湖まで約8.6kmの道のりを歩いて、奥入瀬渓流の紅葉を楽しみます。

水の流れ、紅葉、森の清涼な空気。
どれを取っても素晴らしくて、心の底から感激が湧き立ち、ランニングハイならぬ、トレッキングハイ状態。
写真を撮ったり、途中休憩をしたりしながら4時間ほどかけてゴールの十和田湖に到着しました。

ここできりたんぽなどのおやつを食べて、バスで車を停めておいた石ヶ戸へ戻り、奥入瀬トレッキングは終了。

旅のおやつを買って、今夜の宿泊地 八戸へ向かいました。

*奥入瀬渓流散策について

奥入瀬渓流は十和田湖から焼山の間を流れる約14キロの渓流です。
車道沿いに遊歩道が整備されているので、バスやレンタルサイクルでポイントごとに降車して眺めることもできますが、体力がある方はぜひ徒歩で散策される事をお勧めします。
空気感が全然違います!

散策は焼山、もしくは石ヶ戸から子ノ口(十和田湖)方向に、流れに向かうように歩くと、ダイナミックな水の流れも楽しめますよ。
焼山から子ノ口まで全行程を歩くと、6時間ほどかかるそうです。
体力に合わせて歩く区間を決めると良いと思います。

遊歩道とはいえ、ぬかるんでいたり若干の高低差があったりするので、スニーカー、もしくはトレッキングシューズがあると安心です。

トイレは数カ所ありますが、途中のトイレはあまり綺麗ではなかったので、スタート前に済ませておいた方が良いと思います。

石ヶ戸〜子ノ口の間には自販機や売店などはないので、歩かれる方は水分と補給用の軽食やおやつなどは事前に準備されることをお勧めします。
途中バテてしまっている方を数組お見かけしました。。
絶景の中にベンチやテーブルなどが点在しているので、お弁当持参で歩かれるのもお勧めです。

あと、このルートで歩くとずっと太陽に向かって歩くことになるので、晴天時は日焼け対策を万全に!
充血用の目薬、リップクリームが重宝しました。



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