download spotify permanently

プーリア風フォカッチャ

Recipe by NORO KYOKOカテゴリ: パン料理ジャンル: イタリアン難易度: 中級
分量

4

人前
準備時間

30

調理時間

1

時間 

イタリアでパンの美味しいエリアと言えば、プーリア州そのプーリアで食べた、もちもちカリカリなフォカッチャを再現しました。低温長時間発酵させることで、こなれ感のよい生地に改良。コツなどをご紹介します。*このレシピは、生地を一晩ほどかけて低温発酵させるレシピです。発酵時間は調理時間に含まれません。

材料

  • 〜生地・27cm×20cmのバット1枚分〜
     強力粉 150g
     セモリナ粉 150g
     じゃがいも(蒸してマッシュしたもの) 130g
     塩 5g
     ドライイースト 3g
     オリーブオイル 大さじ2
     ぬるま湯 150cc

  • 〜トッピング〜
     ミニトマト 6~8粒
     ブラックオリーブ 8~10粒
     オレガノ(ドライ) 1~2つまみ
     塩(岩塩タイプ) 1~2つまみ
     オリーブオイル 適量

作り方

  • 〜生地を作る〜
    砂糖・ドライイーストをボウルに入れ、そこへぬるま湯を少量ずつ加えてよく混ぜ合わせる。オイルも加える。
  • 強力粉・セモリナ粉は合わせて台の上に山形にふるう。マッシュポテトを乗せ、塩を全体に散らす。
  • 2に少しくぼみをつけ、そこへ1を少量ずつ注ぎ、フォークなどで粉とよく混ぜ合わせる。周りの粉を混ぜ込みながら、何度かに分けて混ぜ合わせていく。
  • 水分が全量入ったら、湿った生地部分に乾いた粉を混ぜ込んでいく要領で、スケッパーで全体を切るように混ぜていく。
  • 手で軽くまとめ、ボウルなどをかぶせ、一度手と台をきれいにする。
  • 再びこねていく。奥から手前に折り、重なった部分を親指の付けね部分で押し返し、一定方向に45度ほど回転させ10分ほど同じ作業を繰り返す。リズミカルにこね、たまに生地を台に叩きつける。
  • 生地がなめらかになったら丸くまとめ、とじめを下にしてオイルを薄くぬったボウルに入れる。生地の表面にもオイルを塗りつける。ラップなどで覆いをし(乾燥するようならば更に濡れ布巾をかぶせる)冷蔵庫の野菜室(10℃位)に入れ、12時間〜24時間寝かせて発酵させる。生地に粉をつけた指を1~2㎝ほど指して抜き、穴の形が留まったら一次発酵終了。
  • 〜トッピング等の用意〜
    ミニトマトは半分に切り、オリーブは種を抜く。オーブンを250℃に予熱する。
  • 〜仕上げ〜
    型(バット)に薄くオリーブオイル(分量外)を塗り、生地を敷く。手で広げ、生地の表面にもオリーブオイル(分量外)を塗り、更に上からラップを密着させるようにかぶせる。20分~30分ほど暖かい場所で休ませる。
  • 形を整え、ミニトマト・オリーブをを乗せる。隙間に指でくぼみを付ける。
    オリーブオイル+水+塩を混ぜたもの(比率は1:1:ひとつまみ)を作り、刷毛で表面に軽く塗る。岩塩・オレガノを散らす。
  • 230℃のオーブンで15分ほど焼く。

メモ

  • プーリア風はマッシュしたじゃがいもが入るのが特徴で、さっくりとした歯切れの良い生地になります。
  • トッピングはお好みで。アンチョビやサラミなどを乗せて、ピザ風にするのもおすすめです。
  • 仕上げにオイル+水+塩をたっぷりふりかけるのがポイントです。中はふんわり、外はカリッと焼き上がります。
  • 水分の多い生地なので、劣化も早いです。食べきれない分は、冷凍保存がおすすめです。
burger king app downloaden herunterladen antivirus protection program download for free klaviernoten kostenlos