herunterladen

レモンのシュークリーム

Recipe by NORO KYOKOカテゴリ: お菓子料理ジャンル: イタリアン難易度: 上級
分量

6

人前
準備時間

10

調理時間

1

時間 

20

爽やかな酸味が広がるレモンクリームをたっぷり詰めた、サクサクのシュークリーム。
難しいと言われるシュー生地ですが、ポイントを抑えれば失敗知らずのお菓子です。ぜひチャレンジしてみてください。

材料

  • シュー生地
     無塩バター 50g
     牛乳 60g
     水 60g
     グラニュー糖 5g
     塩 2つまみ
     薄力粉 50g
     強力粉 20g
     卵(Mサイズ・室温に戻しておく) 2個
     卵(艶出し用) 1個

  • レモンクリーム
     卵(Mサイズ) 1個
     グラニュー糖 45g
     薄力粉 大さじ1
     牛乳 150cc
     レモン汁 1/2個分
     レモンの皮 1/2個分
     生クリーム 100cc

  • デコレーション
     ホワイトチョコレート 適量
     剥きピスタチオ 適量

作り方

  • 〜シュー生地を作る〜
    オーブンを210℃(ガスオーブンの場合は200℃)に予熱しておく。
  • 牛乳・水・無塩バター・グラニュー糖・塩を鍋に入れ、ゴムベラなどで混ぜながら中火で沸騰させる。
  • 沸騰したら火を止め、ふるった粉を一度に加え、粉っぽさがなくなるまで素早く混ぜ合わせる。
  • 再び中火にかけ、ゴムベラでなべ底をこするように混ぜ合わせる。生地がまとまり、鍋肌から離れるようになったら火を止め、ボウルに移す。
  • よく溶きほぐした卵を少しずつ加え、その都度よく混ぜ合わせる。様子を見ながら柔らかくなりすぎないように注意する。(残ってもよい)生地を落としてヘラから長めの三角形が垂れるくらいの硬さが目安。
  • オーブンシートを敷いた天板に、10mmの丸口金をつけた絞り袋で直径3~4cmの大きさに間隔をあけながら絞り出す。
  • 表面に溶き卵を薄く塗り、フォークの脊で表面を軽く押さえる。
  • オーブンに入れ、190℃で約30~35分ほど焼く。途中開けないように注意する。
  • 焼きあがったら取り出し、網などに広げ粗熱を取る。シュー生地の底に丸口金などで小さく穴を開ける。
  • 〜レモンクリームを作る〜
    鍋に卵とグラニュー糖を入れ、よくすり混ぜる。
  • 10に薄力粉をふるい入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜる。
  • 11に牛乳を少しずつ加え、よく混ぜる。
  • 弱火~中火にかけ、ゴムベラで混ぜながら加熱する。とろみがついてきたら火を弱め、クリーム状になるまで手を止めずに混ぜ合わせる。
  • 火からおろし、レモン汁とレモンの皮を加えてよく混ぜ合わせる。
  • ボウルに移し、氷水をあてながらしっかりと冷やす。(雑菌の繁殖を防ぐため、氷水で急冷します)
  • 生クリームを8ぶ立てくらいに泡立てる。(ツノが緩くたつくらい)
  • 15のクリームを16の生クリームのボウルに2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。
  • 冷蔵庫でしっかりと冷やす。(時間がない場合は氷水にあてて冷やす)
  • 〜仕上げ〜
    ホワイトチョコレートを耐熱容器に入れ、電子レンジで様子を見ながら溶かす。(少量ずつ溶かすこと)
  • シュー生地の表面にホワイトチョコレートをコーティングし、固まらないうちに刻んだピスタチオを散らす。冷蔵庫に入れ、チョコレートを冷やし固める。
  • 丸口金を付けた絞り袋で、シュー生地にレモンクリームを詰める。

メモ

  • 生地に使う卵が冷たいままだと、バターを含んだ生地に混ざりにくく、失敗してしまいます。必ず卵を室温に戻してから使ってください。時間がない場合は、溶きほぐした卵を600Wの電子レンジで10秒ほど加熱して温めても。
  • 焼いたシュー生地、レモンクリームは冷凍もできます。
copytrans contacts full version for free download skype voor imac piwigo album download mac for free