タグ: イタリアンPage 1 of 2

パプリカソースの冷製パスタ

パプリカソースの冷製パスタ【イタリア】

お日様色のパプリカをグリルして作る、夏らしいソース。
野菜とオリーブオイルしか使いませんが、まるで生クリームを混ぜたかのような濃厚な味に仕上がります。冷たい麺好きの日本人向けにロングパスタで作りますが、イタリア式にショートパスタで作るのも美味しいです。

カポナータ

カポナータ【イタリア】

シチリアの郷土料理カポナータを、現地のクラシカルな手法で作ります。夏野菜の旨みをじわじわ引き出すことで、素材のチカラを感じる1品になりました。

ルッコラペーストのタリアテッレ

ルッコラペーストのタリアテッレ【イタリア 】

清々しい色合いのキレイなパスタは、ルッコラで作った翡翠色のソースのおかげです。バジルペーストも美味しいですが、より軽く仕上がるルッコラもお勧め。卵入りの、手打ちのタリアテッレに良く絡みます。目でも舌でも美味しいパスタです。

ペストジェノヴェーゼ

ペスト ジェノヴェーゼ和えトロフィエ【イタリア】

リグーリア州を代表する郷土料理、ペスト ジェノヴェーゼとトロフィエをご紹介します。フレッシュバジルを使い香り高く仕上げたジェノヴェーゼソースに、もっちりとしたトロフィエがよく絡みます。伝統的なスタイルで、じゃが芋といんげんも加えて。トロフィエは成形が少し難しいパスタですが、一度食べるとやみつきになりますよ。

さわらのグリル

さわらのグリル 緑のタプナードソース【イタリア】

フランスと国境を接するリグーリアは、南仏のお料理とよく似通っています。タプナードもその一つ。本来は黒オリーブで作りますが、軽やかにグリーンオリーブで作りました。セモリナ粉をまぶしたお魚をふっくらと焼き、トマトのマリネも添えて彩りよく。赤・白・緑のイタリアンカラーでカラフルな一皿です。

プーリア風フォカッチァ

プーリア風フォカッチャ【イタリア 】

イタリアでパンの美味しいエリアと言えば、プーリア州そのプーリアで食べた、もちもちカリカリなフォカッチャを再現しました。低温長時間発酵させることで、こなれ感のよい生地に改良。コツなどをご紹介します。*このレシピは、生地を一晩ほどかけて低温発酵させるレシピです。発酵時間は調理時間に含まれません。

白えびとアーモンドのブシァーテ

白えびとアーモンドのブシァーテ【イタリア】

イタリアのシチリアやプーリアで食べられる手打ちパスタ、ブシァーテを作りましょう。合わせるソースは、美味しい白海老とアーモンド。桜海老で作るのもおすすめです。

かじきまぐろのシチリア風

かじきまぐろのシチリア風【イタリア】

脂の乗ったカジキマグロを、シチリアの美味しいものをふんだんに使ったソースで煮込みます。簡単・早い!のお手軽メニューですが、素材の旨みを十分に引き出すポイントをご紹介します。

ネラーノ風ズッキーニのスパゲッティ

ネラーノ風ズッキーニのスパゲッティ【イタリア】

イタリア・ソレントの小さな街の名物パスタ。トロトロになったズッキーニとチーズのコクが渾然一体になり、病み付きになる美味しさです。南イタリアらしい食材がたっぷり入る、家庭料理の定番パスタです。

鶏肉のイスキア風

鶏肉のイスキア風【イタリア】

うさぎで作るイスキア島名物の煮込み料理を、鶏肉でアレンジしました。オーブンで作る煮込み料理なので、調理が手軽なのも嬉しい一皿です。

白身魚のカルパッチョ

魚のカルパッチョ【イタリア】

魚自慢のレストランなどで楽しめるお魚のカルパッチョを、La mimosa流のテクニックを施して作ります。意外な方法ですが、シンプルなお料理だからこそ光る美味しいポイントです。

玉葱のオーブン焼き

玉葱のパン粉焼き【イタリア】

オーブンで蒸し焼きにした玉ねぎに、アンチョビや松の実のフィリングを詰めて、オーブン焼きにしました。冷めても美味しいので、パーティーなどにも便利な前菜です。

パプリカとツナソースのタヤリン

パプリカとツナソースのタヤリン【イタリア】

ピエモンテ州トリノのレストランで食べた郷土パスタ「タヤリン」のお皿を再現しました。ローストした甘いパプリカとツナの組み合わせは、卵の風味満点のタヤリンに優しく絡みます。ミントを散らして清涼感もプラス。タヤリンも手作りして、手打ちパスタを楽しみましょう。

豚肉のスカロッピーネレモン風味

豚肉のスカロッピーネ レモン風味【イタリア】

柔らかい豚ヒレ肉にレモンのソースを絡ませた、メイン料理。
レモンの酸味でさっぱりなのに、メイン料理としてのボリュームも出るようにソースに工夫をしてあります。調理時間は短いので、長時間火を使いたくない夏場の調理にもオススメ。簡単なのに、お店で食べるような上等な一皿です。